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ラベンダー Lavender

名称 イラベンダー
英名 Lavender
学名 Lavandula angustifolia

香りの特徴
   フローラル調でやさしいハーブらしい香り、感情の沈静に

 ラベンダーから始まったアロマテラピー
アロマテラピーのきっかけとなったラベンダーは、古くから人類に親しまれてきた植物です。 やさしい響きをもつ可憐なその名前の由来も、古代にまでさかのぼります。
ラテン語で「洗う」を意昧する「lavare」、もしくは、「青みを帯びた」を意昧する「livere」が語源だと言われています。

 アロマテラピーが最初に広まった南フランスは、現在でもラベンダーの主要産地です。
昔は羊飼いや地元の人たちが丘の中腹で野生のラベンダーを摘み、グラース(アルプス山脈の南麓に位置する冬の保養地で、花の栽培地帯を背景に香水製造工業が発達しました。やがて1950年代になるとエッセンシャルオイルの需要が高まり、ラベンダー栽培が急速に広まったのです。イギリスでも長年のラベンダー栽培されてきました。最近ではオーストラリア中国やにまで栽培が広がっています。日本でも北海道などにラベンダーを栽培しているところがたくさんあります。

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