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ジャスミン<アブソリュート> Jasmine

名称 ジャスミン(アブソリュート) 
英名 Jasmine
学名 Jasminum officinale
香りの特徴
 甘くて優しい、エキゾチックで魅惑的な香り。気分を和らげ、ロマンティックなムードに。

ジャスミンの香りは、憂うつな気分を明るくしてくれます、女性特有の脳みの解消に古くから役立てれてきました。 
ジャスミンは、涼しい気候の土地では年に一度葉を落とす、つる性の半常緑低木です。
ふさ状に咲く白い星型の花は、夕暮れになると香りを強めます。中国、北インド、イランを原産とするジャスミンの種類は、数百種に及びます。アロマテラピーや香水に最も多く使われる品種は、スパニッシュジャスミンとコモンジヤスミンです。
どちらの品種も、現在は商業用に地中海沿岸域、エジプト、モロッコ、インド、中国などで栽培されています。 香料としての産出はフランスが中心で、フランスの香水製造業界では、ジャスミンを単に花という意の“ラ・フルール"と呼び、高級な香水の原料には必ずといっていいほど使われています。
インドでは、この花が夜に香りを強く放つため、“夜の女王"と呼ばれています。しかし香りは朝のうちに弱まってしまうので、花は必ず夜明けに摘み取られます。採取された花は非常に発酵しやすいため、ただちに加工処理されます。

8,OOO個もの花からたった1gのアブソリュートしか抽出できません。ジャスミンのアブソリュートは、赤茶の粘り気のある液体で、甘美な香りを放ちます。この香りには一般にからだを温め、陶酔させる働きがあり、古くから性欲を高める媚薬として有名です。
  
マギーティスランドのエッセンシャルオイル(精油);ジャスミン(アブソリュート) Jasmine
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