レモングラスの説明

アロマ・ハーブの説明

レモングラス

エッセンシャルオイル
レモングラス

アロマテラピーHOME アロマテラピー
について
アロマテラピーの
楽しみ方
エッセンシャルオイル エッセンシャルオイルの分類 エッセンシャルオイル
一覧

アロマテラピーHOME > エッセンシャルオイル一覧 > レモングラスの説明

   

レモングラス Lemongrass

名称 レモングラス
英名 Lemongrass
学名 Cymbopogon citratus
香りの特徴
   レモンの爽やかさをややグリーン調にした香り。心を前向きなエネルギーで満たしたいとき

  レモングラスは東南アジアの料理に欠かせない食材ですが、パルマローザ、ベチバーと同じイネ科に属し、熱帯/亜熱帯地域で広く栽培されています。原産地により2品種に大別されるレモングラスは、東インド産をCymbopogon flexuosus、西インド産をCymbopogon citratusとし、オイルの抽出には主に西インド産が使われます。根を土の中に網のように張りめぐらせ、栄養分をすばやく吸収するこの植物の成長は早く、高さ1mほどにも達します。そして、茎や葉からレモンに似た香りを放ちます。

 レモングラスのエッセンシャルオイルは、生葉、あるいはいくらか乾燥させた葉から水蒸気蒸留法で抽出されます。 赤みを帯びた薄い號珀色のこのオイルは、さわやかな草の香りに土臭さも感じさせます。
インドでは、何干年ものあいだ、レモングラスは重要な役割を果たしてきました。
レモングラスのエッセンシャルオイルは、現代においても優れた有用性が認められています。

  
マギーティスランドのエッセンシャルオイル(精油);レモングラス Lemongrasst
マギーティシュランドのエッセンシャルオイル
レモングラス