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ペパーミント Peppermint

名称 ペパーミント
英名 Peppermint
和名 セイヨウハッカ
学名 Mentha piperita
香りの特徴
   ミントならではのスッとした刺激的な爽やかな香り。頭をスッキリさせ、気分を一新。

  原産地は地中海沿岸の国々やアジア西部ですが、現在では世界中の国々で多くの種類が栽培されています。 ミント類には約25の品種があります。そのなかには、ニホンハッカ、ウォーターミント、スペアミントなどが含まれます。 そのウォーターミントとスペアミントの自然交配種とみられるのがペパーミントで、メントール成分を多く含んでいます。 ペパーミントには、ホワイトペパーミント(茎と葉が明るい緑色)とブラックペパーミント(茎が紫色で、葉は紫色と茶色を帯びた暗い緑色)の2種類があります。なかでも精油の含有率が高いブラックペパーミントは、エッセンシャルオイルの主要原料となっています。

ペパーミントを最初に栽培したのは、古代エジプト人であるとされています。紀元前300年頃の墳墓からは、花束に使われた乾燥葉の遺物が発見されています。

 
マギーティスランドのエッセンシャルオイル;ペパーミント
マギーティシュランドのエッセンシャルオイル
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