南米やヨーロッパに自生する野バラの実から採れるオイルです。 必須脂肪酸であるリノール酸とリノレン酸の含有量が多く、中でも局所ホルモンと呼ばれるγ-リノレン酸を約20%も含むため、皮膚細胞の防御機能を増強し、皮膚を保護する働きがあります。 水分喪失を軽減し、皮脂腺の機能をコントロールし、炎症抑制の効果もあるため、若返りの効果があるといわれています。 肌への浸透も良いので、マッサージに適していますが、滑りが重いため、他の植物油に10%程度加えて使うのがよいでしょう。
*直接肌につけることもできます。
アロママッサージの楽しみ方 :
血液やリンパ液の流れをスムースにすることで、心身ともにリフレッシュできます。静かな音楽を流すなど、ゆったりとした雰囲気で行うとより効果的です。
ご使用上の注意:
入浴後などの清潔なお肌にしてからのマッサージをおすすめします。
マッサージ後、油分が気になる時には、ティッシュなどで軽くおさえて下さい。
お肌に傷がある時や、お肌に合わない時はご使用をおやめ下さい。
約13度以下の低温になると凝固する性質を持っていますが、その際は湯センするか暖かい お部屋に置くと元に戻ります。(品質は変わりません。)
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