αリポ酸(アルファリポ酸)
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一般名:α−リポ酸(alIpfa-ripoicacid)
別 名:チオクト酸(thioctic acid)
化学名:1,2・dithio1ane・3・pentanoicacid,1,2・dithio1ane・3・valeri cacid |
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アルファリポ酸(αリポ酸)は1950年代に発見されました。1980年代後半に抗酸化作用を持つことが明らかとなって以来、急速に研究がすすめられています。1990年代よりアメリカにおいてサプリメントとしての使用が認められました。日本では2004年に食品として認可されました。
アルファリポ酸にはビタミンCやEの約400倍の抗酸化作用を有していることが分かりました。また、α-リポ酸はジスルフィド結合を持つ化合物で、体内で生命維持に不可欠なエネルギー産生反応の補助因子として、良好な代謝機能を維持する作用があり、これにより健康な体を保つことができるのです。
アルファリポ酸は別名、チオクト酸と呼ばれる脂肪酸の一種です。分子量が小さいこと、水溶性でありなおかつ脂溶性であることから、体の隅々まで行き渡ることができます。生体においてはオクタン酸とL−システインを原料としてミトコンドリア内で合成されますが微量でしか生成されません。
また、ほうれん草やトマト、レバーなどにも含まれていますが、効果を示すだけの量を摂取するには莫大な量を食さなければならず、食事からの摂取は事実上困難とされています。
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