キシロオリゴ糖
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一 般 名:キシロオリゴ糖
英 名:Xylo-oligosaccahraide
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キシロオリゴ糖はキシロースが,2〜7個程度,β-1,4結合した構造を持つヘミセルロース由来の糖である。また,一部アラビノース・グルクロン酸などの側鎖を持つオリゴ糖である。
キシロオリゴ糖は,食物繊維の一種であるキシラン,酵素で分解することによって得られます。
●安全性
キシロオリゴ糖は,食物繊維として多くの穀類,野菜,果実に含まれているヘミセルロースの分解物であり,また,その構造からみると単糖であるキシロースがβ-1,4結合した構造を持つ物質である。
食品中では,タケノコやキノコの一種にその存在が知られている。また,穀類,野菜,果実などにはヘミセルロースが,かなり含まれているが,日常摂取している食品中のヘミセルロースは,人の大腸内で腸内細菌により発酵を受けることから,大腸内ではキシロオリゴ糖が産生されていることが推察される。
一般的な日本の食事で1日に摂取するヘミセルロースの量は5g程度と算出されていることから,キシロオリゴ糖は充分に食経験のある素材といえる。
変異原性試験,急性毒試験,亜急性毒試験によっても安全であることを確認されている。
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| キシロオリゴ糖を成分とする商品:「アイ・ファームのラクトフォー」 |
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