スキンケアの基本を考えよう!~肌の老化予防と乾燥について~

今回は、「スキンケアの基本」肌の老化予防と乾燥についてお話したいと思います。肌が衰えてきたことを自覚するのは(個人差はありますが)、一般的に40歳くらいからと言われています。しかし実際には、生まれた瞬間から老化がスタートしています。

肌の老化の原因について

1活性酸素
人は呼吸をしてエネルギーを得ていますが、この時に必ず活性酸素がでます。この活性酸素が肌をさびさせる原因の
1つ目です。さらに、たばこ、ストレスにより活性酸素が増えます。

2肌成分の変化および、ターンオーバーの低下
年齢を重ねることで、肌の表面や内部に変化が起こり、水分量・油分量が減少します。また、女性ホルモンの低下により、コラーゲンが減り、しわ・たるみが出てきます。また、年々ターンオーバーも低下するため、シミが消えにくくなったり、ニキビが治りにくくなります。

3間違ったスキンケアや生活習慣
外的な刺激である紫外線や、間違ったスキンケアによってダメージが加わり、一層肌へのダメージがおこり、老化が進みます。毎日、小さなダメージが積み重なっていきます。紫外線によってシミができ、真皮にはしわを作ります。
また、肌の乾燥によって、肌のバリア機能が崩れ、ダメージを受けやすくなり、老化を早めます。また、ストレスやダイエットも悪影響を与えます。

老化防止の方法は守りと攻めのお手入れを

1守りのお手入れ
守りのお手入れとは、「紫外線を防ぐ」「肌に栄養を与える」です。「紫外線を防ぐ」には、一年中通して、日焼け止め化粧品を塗りましょう。日焼け止め化粧品の上にはパウダーファンデーションを重ねましょう。「肌に栄養を与える」にはシミをできにくくするために、海や山へ行く予定があれば、その2週間前からビタミンCを摂りましょう。

2攻めのお手入れ
攻めのお手入れとは、ピーリングなどで、肌の角質を取り、代謝を高める方法です。これにより、肌の若返りを早めるというものです。また、レチノールを含んだ化粧品使いしわを予防します。

 

肌の乾燥について

1肌の乾燥の仕組み
肌はどのようにして乾燥するのでしょうか。肌の中には保湿成分というものが含まれていて、乾燥から肌を守っていますが、保湿成分を作る働きが低下すると肌が乾燥してしまいます。

2肌を乾燥から守る仕組みとは
肌を守る成分の一つが、セラミドという脂質の一種です。この、保湿成分が正常に働かなくなって、水分が異常に低下したのが乾燥肌です。肌が乾燥すると、角質のバリア機能が失われてしまいます。そのため、それを補おうとして角質層はより厚くなってしまいます。
この際に急いで角質層を作ろうとしても間に合わず、未熟な角質細胞ができてしまいます。通常は28日かけて行われるこうした角化が不十分だとより肌に悪い影響を与えてしまいます。

肌の乾燥を守る方法とは

1乾燥肌に必要なのは、保湿することです。保湿とは「湿度を保つこと」です。では、どのようにすればいいのでしょうか。
セラミドを多く含む化粧品・ヒアルロン酸・コラーゲンを多く含む化粧品を使いましょう。これらの化粧品は肌の中に水分を挟み込んだり、水分を抱え込むなどの効果を期待することができます。また、吸湿性のあるNMF成分やPGなど、油分を含むものをとりいれ、保湿の効果を高めましょう

2固まるタイプの保湿パックをしましょう
固まるタイプの保湿パックは肌を密閉して表面からの水分蒸発を防ぎます。冬場には、週に二度ほど行うと効果的です。

3リキッドやクリームファンデーションは肌への刺激が強いため、乾きが気になるときにはパウダーファンデーションを使いましょう。ただし、パウダ―ファンデーションの粉が水分を吸収する性質があるので、しっかりと美容液やクリームで保湿
してから用いましょう。

4かさつく唇には、リップクリームを塗ってから、敏感肌用の口紅をつけましょう。リップグロスは刺激が強いので避けたほうが無難です。

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女性の髪色で人気なのは?最近の流行と傾向

去年の冬から今年にかけては、結構「黒」髪をしている人が多いようでした。
世間を見渡していても、一時のような金髪の若者はかなり減ってきたような気がします。

街中で見かける若い人たちは、けっこうリクルートスーツの人っぽい感じだったようで、全体的に保守的で真面目な感じが多かったのでしょうか。

ダークなカラーが人気!!

では、今年の春先にかけてどういったカラーが人気なのか、とても気になりますね。
色々と調べたところでは、ダークなカラーが多いようでした。ダークなカラーと言うのは、黒髪と茶髪のちょうど間の色のトーンのことのようです。

黒ほどは地味ではないけれども明るすぎないというイメージでしょうか。

また、冬までの黒髪だと、かなり暗い感じになってしまうし、髪は一旦「黒染め」のようにしてしまうと、一旦色を抜かないと明るい色が入らないのです。
(これは以前美容師さんから直接聞いた話です。)

黒髪を他の明るめの色に替えるのは難しいようです。そのうえ、この黒を抜く時にいろが均一に抜けないで、「まだら」になってしまい、後の色がきれいに見えない欠点があるとのことでした。そのうえ脱色はかなり髪にダメージを与えてしまうようです。

 

ニュアンスカラーも取り入れてみましょう

では、ダークなカラーだけでは、せっかくの春を満喫できないような・・ちょっとウキウキするような楽しい気分を表現したいなら、ブラウンとピンクを混ぜたような色をニュアンスカラーに入れてみてもいいかもしれません。
春というのは毎年何らかの生まれ変わりがあるようで、フレッシュなきもちになりますよね。

そんな気持ちをぜひ現わしてみましょう。後はアースカラーを入れてもいいかもしれません。髪を染める時に、赤系の色を入れると、電気の下で髪が赤く見えるのが不自然に見えるからです。

アースカラーなら、比較的赤身も抑えられて、落ち着いて肌なじみもいい感じに仕上がると思います。
ぜひ、軽やかな気持ちと髪で次の季節を迎えましょう!