片頭痛がつらい!即効性のある治し方はないの?

片頭痛(ヘンヅツウ)の特徴とは

頭の横側の片方が痛む病気です。痛みは激しくズキズキするのが特徴です。おう吐を伴うこともあります。
片頭痛の原因は、「セロトニン物質」が関与しているという説が有力です。
過度のストレス、環境の変化、月経等が原因となりセロトニンが誘発されているのではないかと考えられています。

 

片頭痛の応急処置について

応急処置としては、冷やすことです。冷やすことで血管の収縮がおき、痛みが軽減されるのです。
加えてアロマによる片頭痛の軽減法をご紹介しましょう。

1アロマをかぐ

①ラベンダー、ペパーミントを各2滴をティッシュに含ませます。
②大きな呼吸をゆっくりしましょう。

2アロママッサージ

①バジルとローズマリーを2滴ほどづつアロマ用オイルに溶かします。
②①で作ったオイルを、両方のこめかみ、首の付け根などにぬって軽くマッサージしましょう。
③足の指に丁寧に①のオイルを塗布しながら1本ずつほぐしてきましょう。
そのあと、乾いたタオルでオイルを拭き取っておきます。

3アロマでケア

①洗面器に水を貼り、ローズマリーか、ラベンダーかお好みの方オイルを選び、かき混ぜます。
②①にタオルをつけ、絞ります。
③②のタオルで、目、額、首等を冷やし、何度かタオルをとり替えます。

 

片頭痛の予防の手入れについて

ここでご紹介するものは、片頭痛を持っているけれども、今は痛みが治まっているという時に行うマッサージをご紹介します。

①椅子に深く腰掛け、肩の力を抜き肩をおろします。
②両方の腕を曲げ、頭の横側に当てます。
この時、手のひらの付け根を両方のこめかみからすこし、上に上がったあたりをつけるようにしましょう。
③かるくおさえながら、頭のてっぺんに向かってマッサージしていきます。これを5回行いましょう。

いかがでしょうか。ここでは、速攻性のある応急処置と、予防法をご紹介しました。また、頭痛が長引く時や、耐えきれない

生理前に多い!?女性の胃痛の原因と緩和方法!

月経膳緊張症(PMS)って何?

月経膳緊張症(PMS)とは生理前に多く現われる、心と体の症状のことです。
これは女性のホルモンの分泌の関係で起こるのではないかと言われています。
ですから、自分の症状を知り、適切な対処法をとりすこしでも月経前の苦痛を和らげましょう。

月経膳緊張症(PMS)の症状

体に現れるもの・・・便秘、むくみ、熱、しびれ、不眠、胃痛、頭痛など
心に現われるもの・・・過食、イライラ、精神不安、など

 

月経膳緊張症(PMS)解消法

ここでは、月経膳緊張症(PMS)の胃痛についての解消法をご紹介します。

1、アロマでマッサージ
①ラベンダー、セージ、ローズマリーを2滴ずつ、アロママッサージ用オイルに混ぜて撹拌します。
②①のオイルで、下腹部、腰をマッサージします。

2、アロマのお風呂
①カモミール、ラベンダーを、お風呂に入れつかります。
このお風呂のポイントは、少しぬるめのお湯にして、半身浴をしましょう。
リラックスすることが一番のPMSの胃痛をおさえるポイントです。

3、ハーブティーを飲みましょう。
アンジェリカ、セントジョーンズワートなどのハーブがお勧めです。

4、耳のマッサージ
①両方の人差し指を、耳の穴に入れます。(外側の穴でOKです)
②ゆっくり呼吸をしながら、すこし押しながら、外側に向かってゆっくり円を書きます。これを20回続けます。
このほかに、PMSの軽減をする方法をあわせてご紹介しましょう。

5簡単腰回し体操
・足を広げて立って、腰の部分を大きく回転させましょう。両手は腰に当てて、ゆっくり回すのがポイントです。
右10回、左10回行いましょう。

6あしくび回転運動
①床に座り、左ひざを曲げ、右の膝の上に、左足首を置きます。
②右手で、左の足首をゆっくり回します。
このとき、右の指で、左足の指を掴むようにするのがポイントです。

 

 

いかがでしょう。PMSは、女性なら長く付き合う症状です軽減法を知り、うまく付き合っていけたらと思います。

意外に多い女性の痔!痛みなしでも要注意!出血の原因と対処法

女性の痔(ぢ)で最も多いのはいぼ痔です。
女性がいぼ痔になる原因と言えば、便秘と下痢、出産だといわれています。

なぜいぼ痔になるかというと、便秘や下痢で校門に大きな力をかけることがあるためです。

また、出産でいぼ痔になるのは、妊娠が進むにつれて、赤ちゃんの体重が重くなり、お母さんの下半身に負担がかかり、血管や肛門に圧力をかけるため、血流が悪くなり、そこで血液が固まってしまうのです。それがいぼ痔の原因となります。

女性のきれ痔の原因とは

妊娠が進んで、いざ出産という時になると、お母さん腸が圧迫されてしまいます。
そのため、一層便秘になりやすい状況なのです。もともと、便秘は男性より女性に多い病気ですが、便秘で便の量が少なかったり、水分が少なかったりするとどうしても便が硬くなり、排便するときに肛門が切れてしまったりするのです。

 

痔になった時対処法とは

痔は、肛門がキレたり、できものができたりして出血することがあります。
痔はそのもので命を落とすわけではありませんが、まれにガン化したりのちのち困ったことになる時があります。

と言うのも、きれ痔など一旦よくなっても、また再発するときがあります。
再発を繰り返していると、だんだん肛門が狭くなってきます。
これはきれ痔が一旦快方に向かっても、元の皮膚がどうしてもちじんでしまい、肛門が狭くなり、また排便が困難になり・・・と言うのを繰り返してしまいます。
そのうえこの症状がすすむと、内肛門括約筋という筋肉に炎症が広がっていき、肛門がかたまってしまうこともあるのです。

そのうえ、痔を放置しておいたとき、自分の出血が本当は大腸がんが原因の出血なのに、「痔だから」と放置して気がついた時には手遅れと言うことも考えられます。

このように、安易に考えないで、痔や出血を感じたら、きっちりと専門医に相談しましょう。女性の肛門科の先生がいらっしゃる所もあるので調べてみるのもいいでしょう。